打放しコンクリート補修
打放しコンクリート補修とは
「新築時のコンクリートの風合いに戻したい!!」「コンクリートを長期間キレイに保ちたい」とお考えの方はお任せ下さい
打放しコンクリートはモダンなデザインと重味のある独特な雰囲気から多くの方に好まれており,打放しコンクリートを使った建物が多く施工されております。ですが,コンクリートは性質上,元のきれいさを一生に保つことや一度老朽化した面を元に再生するのはほぼ不可能だとされていました。
G-PF工法の工程について
下裝
現在のコンクリートの状態に合わせて溶剤、水性と選択します
材料・・・G-PF下塗 溶剤
弾性型塗材に適した酢酸ビニル系樹脂を主成分とし下地への浸透性に優れ、表面が緻密なコンクリートの場合に使用します。
G-PF下塗 水性
環境に配慮した脱塩素型水性下塗材。
水性でありながら、カチオンタイプの為、下地への浸透力、付着力に優れています。
中裝
JIS602に準拠した防水性能の持つ弾性塗膜でコンクリートを保護し、微細なクラックにも追従します。
材料・・・G-PF中塗
アクリル樹脂を基本組成とし、下塗材との密着性に優れ、模様塗り塗料および最終のトップコート層との接着力にも優れた機能を発揮します。
JISA6909-2003に準拠する、防水形仕上げ塗材と同等の性能を有しております。
模様塗
特殊なフッ素樹脂を専用タンポでコンクリートの風合いをリアルに描きます。
材料・・・G-PF上塗
耐候性を考慮し、模様塗にもフッ素樹脂系の塗料を採用しております。
専用タンポにより描画作業を行います。
トップコート・光触媒
K2コート光触媒で汚れを分解し、超親水効果で汚れを流れ落とすので、長期間美観維持につながります。
材料・・・ピュアコートANプラス
一般的なシリケートタイプの光触媒と異なり、イオン交換樹脂に酸化チタンを分散させた、有機高分子のフッ素樹脂系光触媒コーティング材です。
紫外線カット約70%カット・伸張率300%を示し弾性型塗材への塗付にも全く支障はありません。
こんな方にオススメ
・マンションのコンクリート外壁にひび割れや亀裂がある
・マンションオーナーで改修工事を考えている方。
・新築時は美しかった打ち放しコンクリートが黒く汚くなってきた
・打放しコンクリート色褪せが気になる方。





































