耐震リフォーム
耐震補強とは

耐震工事とは、主に「壁の補強」「痛んだ構造材の交換」
「耐震金物の取り付け」「基礎の補強」を行います。
傷んだ構造材の交換や、基礎の補強は、建物の状況によって大きく費用が異なります。
床や壁などの一部をはがしたり入れ替えたりする工事が多く含まれるため、全体リフォームに合わせて一緒に耐震リフォームを組み込む方が、トータルの金額としてはお得と言えます。
耐震補強助成金

特に2011年3月に発生した震災により、耐震改修への関心が高まっていますが、地域別に耐震改修などの助成金制度があるのをご存知ですか?
私達の事務所がある東京都でも、各自治体で、耐震改修に関する助成を行っております。
様々な建物に対する耐震助成がありますが、こちらでは主に、東京23区における木造住宅に対する耐震に関する助成金についてご紹介をいたします。
主に、旧耐震基準の頃である、昭和56年以前に建築された木造住宅の「耐震診断」「耐震工事」に対して、助成金制度が設けられております。各自治体により金額は様々です。お住まいの住宅に不安がある方は、是非利用してください。
近い将来首都直下型の地震が来るであろうといわれています。どのような規模、揺れ方の地震が起こるのか、それは誰にも予測できません。こういった助成金を大いに利用し、早めの対策を行いましょう。
これはどこの自治体も同じなのですが、どうしても助成金を使って耐震補強をされたい場合は、お住まいの自治体に申請し、審査を受けた上で助成金が下りる事が「決定」しなければ、施工業者との工事契約すらもできません。
助成金が下りるかどうかは、あまり早急に決まることは無く、多くの場合、少しの間、もしくはかなり待たなければならない事となります。そのため、工事を開始する時期が、お考えなっていた予定時期より遅れてしまう場合も出てまいります。
ですから、助成金を使って耐震診断や工事を行うことをお考えの場合は、かなり早い時期から動き出されたほうが良いかと思います。
また、お住まいの自治体が行っている耐震助成金制度の金額、お住まいの建物の耐震補強の緊急性がどの程度の物か、よくお考えになった上で、助成金を申請するかどうかお決めになられるのが宜しいかと思います。
もし、お住まいの自治体へ耐震助成金申請を行う事になった場合は、私達の方でもサポートさせていただきます。



































